皆さまからよく頂くご質問についてお答え致します。
LPガス方式と都市ガス方式があります。
ガスの供給のしかたには、ガスボンベを各家庭に据付けて供給されるLPガス方式とガス会社から家庭に供給される都市ガス方式があります。
また、引越した時はガスの種類が同じかどうかをLPガス販売店か地域のガス会社にお問い合わせください。
高カロリーでクリーンなエネルギーです。
水を瞬間的にお湯に変えるので必要な量のお湯がすぐに使えます。直接、各家庭まで燃料が供給されて、そこで利用されるので、電気の場合の送電ロスのようなムダがありません。燃焼によるCO2排出量も石油や石炭に比べて少ない、クリーンなエネルギーです。
まず、ガスの元栓を閉めて換気をしてください。
・ガス漏れに気がついた時、たばこの火などの室内の火は全部消してください。
・ガスの元栓を閉めて換気をしてください。
・換気扇など電気を使うものは引火の恐れがあるため、使用しないでください。
・ベランダのサッシを開けて下方の換気をしてください。( LPガスは空気より重いので床方向にたまります。都市ガスは空気より軽いので、天井方向にたまります。)
・LPガス販売店(保安機関)にご連絡ください。
ルールを守って捨ててください。
ガス機器は金属を多く使用しています。金属は再利用できる貴重な資源です。それぞれの自治体で決まっているルールを守って捨ててください。
(こんろ・ストーブなどで使っている乾電池は抜いてください。)
天ぷら油の過熱防止装置です。
鍋底の温度を測って、250℃になると自動的に消火して天ぷら油が過熱しすぎて発火してしまうことを防いでいます。
その他にも料理が焦げついた時自動消火するものや、揚げ物・炒め物などの温度設定に利用されているものもあります。
魚の油などが落ちた時に発火することがあります。
アジやサンマなどの魚を焼くと魚の油(脂肪分)が水受け皿にたまります。皿の部分は高温になるので水を入れて火災になるのを防いでいます。また、水を入れておくと、掃除がしやすい利点もあります。
別のタイプとして、グリル皿に水を入れないで使える、水なしグリルもあります。水なしグリルの場合でも使用後はお手入れをしてください。
調理に必要な火力に幅があるため、それに対応しています。
強火で中華料理をしたり、お湯を早く沸かしたり、普通の火力で煮炊きしたり、弱火で温め、保温をしたりします。強火から弱火までの火力調節する範囲が広いため、複数のバーナーを付けて分担しているのです。火力の大きいバーナーは中華料理などで使い勝手がよいように左側右側の2種類あります。
使い勝手のよさ、消し忘れタイマーなど安全性を工夫したものがあります。
高齢者にも十分な安全性が配慮されている「セイフル」がおすすめです。「セイフル」には、すべてのバーナーにうっかりミスを防ぐ「天ぷら油過熱防止機能」「焦げ付き防止機能」が付いています。また、使いやすい押しボタン式の点火つまみ、点火したことがわかるグリル燃焼表示、点火したことを忘れてしまっても一定の時間がたつと消火する「消し忘れタイマー」など、いろいろ工夫された機能が付いています。
トースト、揚げ物の温め直しなど魚以外にも、いろ いろな調理ができます。
グリルは魚焼き専用と思われていますが、トースト、グラタン、ピザ、なすの田楽などいろいろな調理に利用できます。トースト、天ぷら、フライなどはパリッと。揚げ物はカラッと揚げたてのようにおいしく仕上がります。調理後、焼き網はすぐに取り出し、いつも清潔にしておきましょう。
汚れをこまめに落としてください。
吹きこぼれた後の掃除など、こまめにお手入れをしましょう。グリルとびら、水受け皿などははずして洗ってください。フッ素樹脂加工してあるトッププレートなどは衝撃やキズに弱いので、たわしや磨き粉(クレンザー)などでこすったらはがれてしまうのでご注意ください。
手際のよい洗米、火力調節がポイントです。
お米はにおいなどをすぐに吸着してしまうため、お米を洗うときはすばやく洗米し、すばやく水を捨てることが大切です。その後30分ぐらい水にひたし、洗米おきをして炊飯量に合わせた火力調節をしてください。
ガス小型湯沸器のお湯を、他へ給湯することは危険です。
お風呂のお湯はり、足し湯、シャワーなどで使用すると、室内の空気を汚染して不完全燃焼を起こすおそれがあるのでおやめください。
室内の空気汚染を防ぐためです。
小型湯沸器は室内の空気を使って燃焼し、室内に排気するので換気をしないと、室内の空気が汚染されます。使用する時には、換気扇を回すなどして換気をしてください。ただし、室内のふろがまなどを使用する時は、換気扇を使わないで窓を開けてください。
たまっていた洗面器一杯程度の水は、飲み水以外でお使いください。
最初のお湯は内部にたまっていたため、塩素成分がなくなって殺菌効果がうすれています。飲み水以外に使用してください。その後のお湯は、そのまま調理、飲用に使用してください。
必ず専用洗剤をお使いください。お皿に汚れをつきにくくするリンス効果もあります。
専用洗剤は、食器洗い乾燥機で使用しても泡がほとんど発生しないようにつくられています。上手にお使いいただくためにも専用洗剤の使用をおすすめします。
1時間に1~2回は窓を開けましょう。
ガス赤外線ストーブやガスファンヒーターは室内の空気を使って燃焼させるため、必要な空気を外から補給しなければなりません。そのため、1時間に1~2回窓を開けて、部屋の空気を入れ替えてください。
温風をあて続けると、低温やけどのおそれがあります。
体温より少し高い程度の温風に数時間あたっていると、皮膚の表面はわずかなやけどに見えても、皮膚の深いところで、重いやけどになっている場合があります。
暖房機の近くや上で乾かさないでください。
乾いた洗濯物がストーブの上に落ちて、火災の原因となります。暖房機の近くや上で乾燥させると洗濯物が湿っているときは下に落ちにくくても、乾燥すると滑りやすくなって下に落ち、火災になることがあります。
過熱されると爆発するおそれがあるからです。
スプレー缶を赤外線ストーブの上や前、ガスファンヒーター・FF式暖房機の温風があたる場所に放置すると、熱でスプレー缶内部の圧力が上がって爆発し、大変危険です。
暖房性能がおちて故障の原因になります。
目詰まりして、空気を十分取り込めなくなり、不完全燃焼を起こしたり、異常過熱して故障しやすくなります。こまめに掃除してください。
1カ所に重さが集中しないようにしてください。
例えばピアノや応接セット、冷蔵庫などの重量物を置く場合も、一点に重さが集中しなければ大丈夫です。受板、パットなどのクッション材を敷いて重さを逃がしてください。
快適で安心、ハウスダストも抑えられます。
伝導熱+ふく射熱で「頭寒足熱」。足元から体全体をやさしく暖めます。お年寄りや子どものいる家庭でも安心です。床全体が暖かくなるので、他の暖房機器は必要ありません。限られたスペースを有効に使うことができます。エアコンなどとちがい、ホコリやダニの死がい、カビなどを舞い上げません。掃除も簡単、お部屋をクリーンに保ちます。
お湯の温度を確認してからお使いください。
リモコンの表示で湯温の設定温度を確認してください。最初に配管中の冷たい水や熱いお湯が出てくることがあります。
火災や燃焼不良の原因になります。
ガス機器のまわりは燃えるものから離さなければならない距離が定められています。また、ガス機器を囲うと空気不足により不完全燃焼のおそれがありますので、物を置いたり囲むのはやめてください。
ガス温水機器の能力は号数で表示されています。
号数とは日本独特の単位で、これは「水温+25℃」のお湯を1分間に何リットル出せるかということを示すものです。号数が大きいほど一度に大量のお湯を使うことができます。例えば、24号の場合は、水温+25℃のお湯を1分間に24リットル出せます。
浴室設置リモコンの温度調節を優先しています。
台所(または洗面所)と浴室の2カ所にリモコンを設置して、使い勝手をよくしています。台所では食器洗い用のお湯が必要で、浴室ではシャワーや洗髪用のお湯が必要です。それぞれ使用温度がちがうので、浴室で使用する場合は、優先切替えをして使ってください。
注意書きをよく読んで、正しくお使いください。
温泉地でおみやげ用に売られている「湯の花」などは、ふろがまの詰まりや腐食の原因となり、修理不能になることがあるので絶対に使わないでください。また、市販されている入浴剤も硫黄(イオウ)、酸、アルカリなどの成分が含まれているものは、ふろがまが腐食するおそれがあるので、入浴剤の注意事項をよく読んでからご使用ください。
温水機器からお湯を落とし込む方が節約できます。
給湯機でお湯を落とし込む方が時間が短くてすむし、水から沸かすよりガス代の節約にもなります。浴槽の大きさや給湯能力によってお湯はり時間はちがいます。
注意してご使用ください。
換気または暖房を使っていればカビは発生しません。また、浴室はホコリ、食用油などが飛散していないのでフィルターづまりも少ないです。長期不在などの後でカビ取り剤を使用しても機器には問題ありませんが、体にかからないように気をつけてください。
乾燥終了後は、すみやかに衣類をとり出してください。
油がついた衣類は乾燥機に入れないでください。
万が一、衣類に油が残っていると、化学反応で発火するおそれがあります。
ガスは早くてふっくら乾燥します。
電気式にくらべ、早くて経済的です。
ガス機器に合った接続をしてください。
ガス栓には、みなさんが接続するホースエンド型・コンセント型と、LPガス販売店の人が接続するねじガス栓があります。またガス機器にもいろいろな接続の種類があるので、気をつけてください。ホースエンド型に接続する場合は赤線まで差し込み、ゴム管止めでしっかり止めてくだ
さい。コンセント型はカチッと音がするまで差し込んでください。
よく分からない時は、LPガス販売店に相談してください。
保証期間は機種によってちがいますが、1年間が一般的です。期間内であれば、普通の使用状態で発生した故障は無料で修理できます。詳しくは保証書の内容を確認してください。
LPガスの青い炎から生まれた炎の精、それが燃転マン!
普段はツバメガスグループの営業マンの姿を借りていますが、お客様の暮らしの「お困り事」を聞きつけると、サッと燃転マンに変身し、お客様を「快適な暮らし」へと導きます。
ベルトの「ツバメ」バックルを回転させ、「ネ・ン・テ・ン!!」の掛け声と共にキメのポーズをとって、燃転マンに変身します。
「燃転」とは、「燃料転換」の略で、現在お客様でご使用の燃料を、より大気汚染や汚染物質の発生の少ない燃料に切り替えることです。
当社では、快適で便利なLPガスへの燃転をおすすめしています。